78歳の入居者さんを迎えて、大家としてau「かんたん見守りプラグ」を導入した話

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こんにちは、sgです。
今回は、所有アパートに、78歳の入居者さんをお迎えしたときの話です。

■ 初めての高齢入居者さん、正直不安でした

78歳という高齢の方に入居していただくのは、大家として初めての経験でした。
ありがたいご縁なのですが、頭をよぎったのは「もしお部屋で倒れて、誰にも気づかれなかったら…」という孤独死への心配です。

毎日様子を見に行くことはできない。
かといって、カメラで見守るのは入居者さんのプライバシー的にもやりすぎ。
そこで、ちょうどいい見守りの方法を探しました。

■ 見つけたのが、auの「かんたん見守りプラグ」

いろいろ調べて選んだのが、KDDIの「かんたん見守りプラグ」です。決め手はこの3つでした。

  1. コンセントに挿すだけ、Wi-Fi不要
    高齢の方のお部屋にネット環境がなくても使えます。
  2. カメラなしの”そっと見守る”仕組み
    動き・明るさ・温湿度・電気の使用状況などのセンサーで生活リズムを見守るので、入居者さんに負担をかけません。
  3. 費用が安い
    本体価格も手頃で4400円でした。、私の契約では通信費が月539円。大家として続けやすい金額です。

■ 設置は本当に「挿すだけ」

入居者さんのお部屋に伺って、自分で設置してきました。コンセントに挿すだけなので、作業は一瞬です。

設置のついでに入居者さんとお話しできて、どんな方なのかが分かったのも大きな収穫でした。顔を合わせてお話ししたことで、私自身も少し安心できました。

■ 使ってみて感じたこと

スマホにアプリを入れておけば、今の状況をいつでも確認できます。
いつもと違う様子があったときはメールで通知も来るので、離れていても気づける仕組みです。

夏場は室温から熱中症リスクを知らせてくれる機能もあり、高齢の方の住まいには心強いと感じています。

入居者さんにとっても、大家にとっても「安心して暮らしてもらえる」環境づくりの一つになったと思います。

■ こんな方におすすめです

  • 高齢の入居者さんを受け入れる大家さん
  • 離れて暮らす親御さんが心配な方
  • 実家や二拠点生活の拠点を見守りたい方

※見守りプラグは異変に「気づくきっかけ」をつくる機器で、事故を防ぐことを保証するものではありません。日頃の声かけや連絡と組み合わせて使うのがおすすめです。

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