ホイアンのコンドテルを売却することにしました【2年保有しての判断】

Fire

こんにちは、SGです。

今日は、少し悩みながらも大切な決断をした話を書こうと思います。
2年前に購入した、ベトナム・ホイアンのコンドテルを、今回売却することにしました。

2年前、購入を決めた当時の記事はこちらです。
購入時の考えや、現地の雰囲気についても書いています。


ホイアンのコンドテルを購入してみた①


ホイアンのコンドテルを購入した理由(振り返り)

当時の私は、海外不動産に挑戦してみたいという気持ちと、
東南アジア、特にベトナムが好き、
ダナン・ホイアンという街が心から好き、という思いがありました。

実際に現地を訪れ、「ここなら長期的に面白い」と感じたのを、今でも覚えています。
この判断自体は、今でも間違っていなかったと思っています。

それでも売却を決めた理由

今回、売却を決めた一番の理由は、
投資方針を国内不動産中心に切り替えたことです。

私はまだ、資産に十分な余裕がある段階ではありません。
一度現金化し、銀行融資を活かしながら国内不動産を買い進めていくことを、
今のフェーズでは優先する判断をしました。

海外不動産は担保評価されにくい現実

これは、去年入会した不動産投資コミュニティの講師からも言われたことです。

「銀行は海外不動産を、ほぼ担保として見てくれません。
国内物件を買い進めるなら、一度整理した方がいいですよ」

海外不動産は、分散投資や将来性といった魅力があります。
一方で、国内不動産を増やしていくフェーズでは、
どうしても不利になる場面がある、という現実もあります。

本音:本当は手放したくない

正直に言うと、ベトナムという国の成長性や、
ダナン・ホイアンというエリアの将来性については、
今でもポジティブに見ています。

ただ、投資にはそれぞれのフェーズがあり、
今の私にとっては、国内不動産を優先して進めていくことが、
全体として最も合理的だと判断しました。

今回の売却は、投資方針と資金配分の見直しを優先したもので、手持ち資金を確保するには仕方がない事、物件相場、物件の希少性自体は上がっており、諸費用を考慮しても、それほどマイナスにはならなそうな事も判断を後押しになりました。

この物件やエリアをどう評価するかは、
これから検討される方、それぞれの投資スタンス次第だと思っています。

なお、将来また海外不動産にチャレンジする機会があれば、
個人的には、引き続きベトナム、そしてダナン・ホイアン周辺は、
選択肢の一つとして考えたいエリアです。

今回の売却は「次に進むための整理」

今回の売却は、失敗したからでも、うまくいかなかったからでもありません。
次の投資に進むための整理です。

投資は、物件そのものの良し悪しだけでなく、
購入するタイミングや、資金状況、目的によって、
判断が変わるものだと感じています。

これからについて

今後は、国内不動産投資の実体験や、
融資、投資判断について、実際にやってみて感じたことを、
このブログで引き続き発信していきます。

海外不動産を検討している方や、
保有し続けるか、売るかで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


関連記事(ホイアン・ダナン不動産の検討記録)

今回の判断に至るまでに、ホイアン・ダナンの不動産について、
現地で見て、感じて、考えたことを記事として残しています。
ご興味のある方は、あわせてご覧ください。

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